不妊症かもしれないな、私… 不安を消す方法は一つだけ!

はじめての不妊クリニック

もしかしたら….不妊症かもしれないな と、思ったら

不妊症かもしれないな、私。

そんな風に思ったのはかなり昔のこと。

 

生理痛が周りの人に比べて、異常に酷かったのです。

婦人科系が弱いんじゃないかな…

中学生のころから漠然と抱いていた不安でした。

 

もちろん、その当時は不妊症なんて良く知りません。

それが、不妊症に繋がるとはあの頃は想像していませんでしたが…

生理痛が酷すぎる…これは普通なの?と悩んだ過去

 

極度に酷い生理痛でした。

お腹と腰の激痛と吐き気、下痢、手足のしびれ、発熱。

 

あまりの激痛に立っていることも、座っていることも、

寝ていることも出来ない。

ひたすら、のた打ち回っていました。

3~4時間ガマンすれば、少しずつ和らいで行くのをただ待つだけ。

 

中学生の時、部活中に倒れ、顧問の先生が自宅まで

おんぶして帰ってくれたことがありました。

 

高校生の時は、保健室のベッドから立ち上がること

が出来ず、1人で帰ることができませんでした。

遠方の学校だったにもかかわらず、父親が車で迎えに

来てくれたことがありました。

 

大学生の時は、友人と待ち合わせた際にいきなり激痛に。

駅の改札前で倒れこみましたが、駅員はおろか、行き交う

人は誰一人として助けてくれず…

 

冷たい視線を浴びながら痛みにうずくまっていたところを、

1人の男性が声をかけてくれました。

「あなたと同じくらいの娘がいます。これで帰りなさい」

と、千円札をしびれた私の手に握らせてくださいました。

 

声も出すことも出来なかったため、ろくに遠慮もお礼も

言えずただ頭を下げるだけ。

その後、30分以上遅刻してきた友人に抱えられ、タクシー

で帰宅しました。

 

そんな経験から、就職するときは自宅から近い会社を選びました。

自力で帰るためです。

 

仕事中に倒れ、激痛に苦しんでいると「O157」に間違われ、

救急車を呼ばそうになったこともありました。

 

毎月、毎月やってくる魔の一週間にいつも悩まされていました。

毎回、毎回、1日目と2日目はトイレに4時間はこもります。

吐き気と下痢でトイレから出ることが出来なかったのです。

初めての婦人科受診は子宮内膜症の検査

 

生理痛が酷い。

頭をよぎったのが「子宮内膜症」でした。

思い切って、婦人科で検査を受けてみました。

 

結果、子宮内膜症ではなく、ほっとしました。

しかし、その時のお医者さんが言ったのです。

 

「ちょっと細いですね。結婚して子供が欲しいと

 思ったら、がんばりましょう」と。

 

この時、私はまだ22歳でした。

そっか、私は妊娠しにくい体なのかもしれない…

いえ、妊娠できないかもしれない…

不妊症なのかもしれない…

 

頭を鈍器のようなもので殴られたかのような衝撃でした。

何ともいえない不安に襲われたことを覚えています。

この頃、まだ20代。

結婚なんてまだ考えていなかった頃。

 

今思えば、この頃から何か出来ることがあったかも…なんて。

でも、22歳だった私にとって妊娠・出産は遠い未来の話でした。

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